ランディー教授 最後の授業
📚 最後まで夢を追い続けることの意味
ランディ・パウシュ教授の
「最後の授業(The Last Lecture)」を
ご存じですか?
カーネギーメロン大学の教授だった
ランディ・パウシュは、末期がんと診断された後、
2007年に最後の講演を行いました。
限られた時間の中でも、ユーモアを交えながら、
明るく、前向きに語る教授。
その姿からは、人生を大切に生きることや、
夢を追い続けることの意味が伝わってきます。
そんなランディー教授をオススメしてくれた母が
手帳に書き留めていたという、教授の5つの言葉。
🌱 得意なものを持つ
🌱 一生懸命働く
🌱 人の一番よいところを探す
🌱 準備を怠らない
🌱 自分をアピールできるものを持つ
どれも、勉強だけでなく、人生を歩んでいくうえで
大切なことだと感じます。
勉強も、思うようにいかないことがあります。
何度やっても間違える。努力しても、すぐには
結果が出ない。
そんなときこそ、諦めずに工夫し、一歩ずつ進んでいくことが大切です。
✨ 目の前の壁は、自分の可能性を広げる機会
なのかもしれません。
子どもたちには、知識だけでなく、
困難に向き合う力や、人のよいところを見つける心、
自分の可能性を信じる力も育んでほしいと
思っています。
日々の小さな積み重ねが、いつか人生を支える力になりますように。
