立ち止まって足元の良い面もみてあげたい
一輪の花が、少しだけ心に余白をくれました。🌿
先日、一輪の花をいただきました。
子どもたちが小さい頃は、
一緒にトマトやきゅうりを育てたり、
収穫した野菜で料理をしたり。
「育てる」ことを子どもと一緒に楽しむ時間は
ありました。
でも実は、私は庭仕事がちょっぴり苦手。
花を育てたり、庭をきれいにしたり……
そんなこととは、少し縁遠い生活をしていました。
そんな私が、久しぶりに一輪の花を眺めています。
ただ花を見て、
「きれいだな」と思う。
それだけのことなのに、
なんだか少し、心にゆとりができたような気がします。
子どもの学びも、きっと同じ。
勉強はもちろん大切だけれど、
いつも「結果」だけを追いかけるのではなく、
小さな変化に気づいたり、
立ち止まって考えたりする時間も大切にしたい。
急いで咲かせようとせず、
その子なりのペースで。
一人ひとりの成長を、丁寧に見つめられる場所で
ありたいと思っています。
一輪の花から、そんなことを考えた朝でした。🌸
2026年09月17日 09:25
